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タイトルなし
20060930230936
万惣 で 一休み♪
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オフ会といろいろと…(つづき)
今回のオフの目玉は、

桔梗さんの店長のバタさんにお逢いできること!
再会!それも東京で!!


なんたる、幸せなんでしょうか、ふふ。

それにしても…物産展は混んでいたですね ぐるぐる桔梗は大人気で
二重三重に人が並んでて。

写メールするだけでも一苦労(それが…送信すみボックスには残ってるのに
ここに貼られていないとゆーわざわざ)

5時にはいつもの竹取物語に入り

(ここは、以前すしバーさんたちがきてた時にオフしたとこで
あたしがすごい酔ってしまってトイレと部屋でずっと寝てたとゆー


鬼門ちゅうの鬼門の店(爆)


でも今回はバタさんにお逢いするとゆー、イベントが待っているので
酔う訳には参りません

でも…最初にゆずサワーだかすだちサワーだかを頼んで(しかも水つき)


その後はずっと烏龍茶だったにもかかわらず

(けっこう酔った    ばくばく)


でも楽しかったぁ
途中であるてぃさん&リアル友達3人が合流してくれたし(くろおびさんに用事だった)
入れ違いで、我らがアイドル☆  ロバ子さん登場☆


その後に、バタさん登場!!!


その後はなんだかよく覚えてないけど
楽しかったっす 笑



オフ会と墓参りと…   いろいろと
ブロガーさんのいつものメンバーで

東京オフ会してきましたぁ> 土曜

そんでもって、

帯広の桔梗さんが、物産展で、明後日27日(水曜)まで

池袋の東武百貨店にて、

豚丼弁当を絶賛発売ちゅう_____です(^^)


夏休みに帯広まで、十割そばと、豚丼と食べに行ってまいりましたが。

短時間でいろんなメニューを出して頂いて、嬉しかったです。


みんなそれぞれ、美味しくって、慌てて食べるのが勿体無いくらいで。


…それがまた!こんなに早くそれも東京で再会できるなんて(幸せだぁ)


…でも凄い込んでいてびっくり(デパートの物産展に並んで買ったって事が

ないもので…その熱気にあてられそうでした うふふ)



オフ会、みんなで、屋上で、豚丼かっこみました。



今夜、むぼーにも、桔梗さんのタレを使って、


なんちゃって豚丼を子供たちにも、食べさせたいと思います。


(前回の…なんちゃっての時は…  煮込んでしまったのよね ハンセイ…)



網を使って炙り焼きにチャレンジしてみよっかな

やばいそろそろ米を研ぐ時間です




…   アディオス~~~~~~~~~~   >PC

お見苦しくってスミマセン

だってかゆいんだもぉ~~~ん

電子辞書で調べたら、どうもこれがウワサの「主婦失神☆」じゃなくって

「主婦湿疹」というものらしい。

病院にかかっても、なるべく水にはさわらぬこと。

軟膏を処方される。

…云々と書いてあったので。

家の軟膏を塗ってみた


だってだってかゆいんだもぉ~~~~ん




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clear="all">



かゆいとは、痛いのもっと軽いやつ…っていう説明もありました>家庭の医学
林檎と葡萄の共演?

ついつい、買って仕舞いました♪

だってポッキーデコレってケーキみたいで楽しいンだもぉ~ん





インフォシークのクラブ終了
ひさびさにインフォのクラブをのぞいてびっくり

インフォのクラブ終了ですって
今後は楽天リンクスでも続行は可能…ってことだったので


とりあえず楽天IDから、その楽天リンクスでプロフィールを登録して
みたけれども

Mちゃんとも相談したんだけども
ミクシィがいいかなって


あたし、ミクシィはやってないから
どっちにしろ

招待してもらうまで
待ってなくっちゃ



後書き。>ピンクドラゴン
えっと、後書きです  (c)新井素子。

今回は、まずMACの調子が悪くて、ネットに接続できないとゆー

アクシデントから全て始りました。

朝からアクセスできずに。

だったら、HDの中身をきちんと整理しよう。

ふだんやらない事をしよう(笑)

それも、きっちりパソコンで出来る範囲で(爆)




息子とその時ディスカッションしていて気付いたことは。

よく子供たちは、iTunesで音楽を聞きながら、絵を描いたりとか。

娘の場合は、台本を書いたりとかしているそうな

それってアタシより使いこなしてるね   あせ




そんでもって、ネットに繋がらないので、たまには小説でもエディターで

書いてみようかな。ってことで。

ちょうどその頃、息子が「踊る大捜査線」のDVDをマックで見るのに

凝っていて、そういえば、踊る…に

「ピンクサファイア」っていう架空のアニメアイドルグループが出てきたな…

ってことを思いだして。


そこからこの、小説は始りました。

そして…

書きはじめたのはいいけれども…  (その日は確か、ノリにノッて、2本までは

書いたんだった)

その日の夜にはびとさんが、エアマックだかにアクセスして

あっさりネット再開。

でも走り出したペンは、幸か不幸か止まりませんでした。





今回は、自分のなかで鬼門である 「連載」

しかも、毎回、100行くらいになるように、調節。




とほんのちょっとだけカセを加えて、

ラストに向けて爆走してみました。




感想が聞けると嬉しいのですが。

ではまた。小説の神様が再びこの右手(パソだから両手か??)に降りてくる

その時にお逢いしましょう。  


アディオス___♪

帰ってきたピンクドラゴン  その6最終回




帰ってきたピンクドラゴン(その6最終回)




ピンクのもこもこがゆらゆらしているのが、小さいレンズから見えた。
(桜ちゃん?)
「み~~~~~わ~~~ちゃ~~~~ん、ただいまぁ」

???????
だれ?ダレ?
声には聞き覚えがあるんだけど。

って…シンジタクナイキモチとシンジラレナイキモチがアタシの中で
戦っている。


「美和ちゃ~~~~~ん、また一人で暗くなってんのー」


(って、ダレよ?夕子ってそんな風に話したっけか?ダレ?アンタ…)
「って、美和ちゃんなにやってるんの、早くドア開けてあげなさいよ?
遅いのに近所迷惑よ」

カチャ。

そこに現れた人は…人は…人とは思いたくないけど(苦笑)、髪が髪が
ドピンクで。
真っ白いワンピで(しかも…太股があらわな…ミニスカートってやつですな、まさしく)
でもそのど派手な格好が、ミョ~~~~~~~に似合っている…。
っていうか…酒…酒臭いぞ!!!おいおいおい…。

「美和ちゃ~~~~~ん、ただいまぁ…あれ、、、ダレかいる…」
「あ、夕子ちゃんね、美和の母です。お邪魔してますぅ」
 
 「あ、、、お母様、いつもお世話になってますぅ…ってあたしがお世話してんのか、ガッハッハ」
 「ちょっとちょっと、そんな玄関先で」

よろよろしてまともに歩けない夕子を抱き留める。
 「…あ、明日あたし早いから、先に横にならしてもらうね」
 母さん、あたしに軽くウインク。

「…? ああ、オヤスミ。」
 「美和ちゃんのお母様、オヤスミなさ~い」

…変だ変だ。絶対へんだ。
夕子どうしちゃったんだ?おいおい…

 まだまだ酔っ払いの夕子を椅子に座らせて、水をいれてやる。
 「急にいなくなったと思ったら、、、急に帰ってきて。おまえは寅さんか、ってーの」
 「はいはい、帰ってきた虎次郎ですよぉ…あたしは」
水をすごい勢いでカプカプ飲む。
そんなに飲んでよく帰ってこれたな?
ってか…夕子どこに泊ってたん?


いろいろ…聞きたいことは山ほどあったけど、けど。
いいんだ。あえて聞かない。


って顔にまた…出ちゃったんだろうな、嗚呼。


「…いっつもそう、美和ちゃんはなぁ~~~んも聞かない。あたしが何処で何してるとか関心がないんだよね」
 「しょんなことない…全然、、、ないってば」
「じゃ聞けばいいじゃん、何処に行ってたんだーって」
「そんなの… 大人なんだから、いちいち聞かないって」

 「それが冷たいんじゃん… 一緒に住んでるのに…」
 
「好きな人ができたって?」
 「うんうん…でもアッサリ振られちゃった、、、ってなんで美和ちゃん知ってるの」
 「スーパーの桜ちゃんが昨日…じゃないや今日だっけか。教えてくれた、そういえば…って」

ピンクの髪の毛がふんわり、揺れる。それにしても…思いきったね。こりゃ。
 「桜ちゃん、そういうの気付くの早いからね、っていうか。
 美和ちゃんこそそういう人いないの」

酔った勢いで詰め寄られてしまった。
「イナイコトハナイケド…ダッテコクハクしてフラレタラいやジャン」


「じゃ駄目だ。あたしより駄目駄目じゃん」
なんか、急に夕子、元気づく。
 また振りだしに戻ったかぁ…。でもこれからはイケイケの夕子ちゃんでいきますからね…あたしは」
なんか…宣言されてしまった。
酔った勢いとはいえ…ふぅ。


ところで…朝、起きた時に…鏡をみてビックリしなきゃいいけどね…。
ピンクドラゴンみたいな爆発アタマがコックリ、コックリと揺れるのを
ぼんやりとしたアタマで、見ていた。

(終わり)

((追伸>10:58 書き上げた瞬間、地震があってビビリました))
カセットテープらぶ☆
4年ほど大活躍だったキッチンのラジカセの

表示部分が怪しくなって、数ヶ月。

ついに…ヨドバシにて

買ってもらいました☆ 旦那さま、ありがとう~♪







今度はビクターの、かわいい子ですぅ。

イルミネーションで、パネルはおろか、CDのトレーまで光ってしまって、

なんだか使う方が恥ずかしい今日この頃。



ラジカセ(ケンウッドのランページ)も、カセットが聞けたんだけど。

今度のはミニコンポ(というか、セパレーツ型)は、カセットからMDに

コピー出来るので、、、、、

角松さんのまだCD持ってないカセットをせっせと、録音ちゅ。

なにしろ…もとはLPレコードだから、時々、プツプツ言うノイズもご愛嬌。


タイトルなし
20060915130348
娘のゴーグルを借りて泳いできました。
あたしの何処にいっちゃったんだろー 午後は小学校の保護者会なのでこれから少し横になります~
三つ編みって楽しいね♪


ずいぶん前に買ってあった、毛糸2玉。

スラブ糸っていって、太さがまちまちでデコボコしていて、すごい面白い

毛糸なんだけど。

それを、なんと100均ダイゾーで発見!!







色もいい感じ。

グラム数が少ない(30g)ので、たぶんすぐ無くなると思うけど。

これを使って、こんなもの作ってみた♪



>>続きを読む
おかあさんの方言…
今、掲載ちゅーの小説の…

その5の

おかあさんと娘の会話の方言は

まるっきりデタラメなので、正しい方言を知ってるかたは、是非コメントを!(笑)



江戸っ子のまみぃより
帰ってきたピンクドラゴン  その5




帰ってきたピンクドラゴン(その5)




「あらあらあら~美和ちゃんお帰り~」

「って、母さんなんでこんなとこに?!」
「って…あんた、ずっと待ってた母さん捕まえて、それはないでしょう。いいから部屋にいれて。荷物…多いから、何処にも行けんかったわ」



…部屋の真ん中の明かりをつける。パチ。
 テーブルには、当たり前だが、夕飯の支度もなにもない。
買ってきた、弁当を無造作に置く。

「…って母さん…父さんにはちゃんと言ってから来たん?」
「言ってきたよ。当たり前でしょう。…知り合いがね、ちょっと急に
具合が悪くなっちゃって。あんたんちからなら近いから、ちょっと泊めてもらおうと思って」
 「って…父さんじゃなくて良かったに」
 「ほんに…  ってあんたは…電話もしてこんから父さん、心配しちょったよ」
 「うんうん、今日はもう遅いから明日にでもかけるよ」
 「たま~には声聞かせてやって…   それはそうと…あれ、夕子さんは」
 「うん…なんかちょっと用事で、実家に帰ってる…」


 「…ケンカでもした?あんたら」
 「余計な口出しはしないで…  けっこう待ってるのも疲れたでしょう?シャワーでも浴びてきたら」
 「うんうん、そうするわ。ありがとうね~」



…おかん…   いいタイミングで来るよなぁ…
アタシの危機?を察知してるんかな。

ま、いいや。さて、弁当でも食べるか。
お湯を沸かして。
あ… おかん食事はしてきたんかな…   もう全く世話の焼ける…。


「…美和ちゃ~~~ん、荷物のなかにお惣菜あるよぉ。朝家で煮てきたの」

シャワーの音にかき消されながら、母さんのデッカイ声が響く。

おいおい…もう夜も遅いのよ?おかん…。
でも有りがたい♪
ふだん、夕子の手料理を食べてるせいか、お弁当ってなんだか味気ないんだ。おかんの手料理がまさか食べられるとは思わなかった。
(感謝、感謝)



って…。あたし、自分勝手じゃん。夕子が毎日作ってくれたご飯を
ちゃんとアリガトウって言って食べてた?キライなのも、工夫して、
調理法かえたりして。夕子って…イイ奴じゃん。
自炊してるってだけで、○なのに。

それに比べて…アタシはダメダメだ。夕子がいなくなったからって、もう
母さんのご飯がありがたい、とか言ってる。

「あ~、サッパリした。アリガトウね…   って、美和ちゃんなにまた
一人で暗くなってるん?」
 「…て母さん、ソレって夕子の口ぐせ」


「夕子さ…ご飯いつも支度してくれて、アタシが全然できないの知ってて
いいから、いいから、美和ちゃんがやると後片付が大変だから…ってニッコリして」


 弁当を母さんと半分こしながら、夕子の話をぽつぽつとする。
 母さんは、まるで夕子みたいにニコニコして聞いているだけだ。
 まるでなにもかも判ってる…とでも言いたげに。

ふいに…ピンポーン。
玄関のチャイムが鳴った。
たった二つの部屋があるだけの、アパートだけど、チャイムだけはなんだか、邸宅みたいな音がする…。

こんな遅くに、いったいダレ?
ドアを開けると…

ピンクのもこもこがゆらゆらしているのが、小さいレンズから見えた。
(桜ちゃん?)
「み~~~~~わ~~~ちゃ~~~~ん、ただいまぁ」

???????
だれ?ダレ?
声には聞き覚えがあるんだけど。 (最終回につづく)

玄米パンのほっかほか?
あたしはパンが好きだ。
白いパンも好きだし、玄米とか、らい麦とか、入ってる
茶色いパンも大好きだ。


でも…子供たちには人気がないんだよねえ>茶色いパン

今日も…下の子(小6の男の子)が、
それはキライだから、明日の朝は冷凍のちゃーはんを食べる
とか言い出して、ケンカになってしまった。


ああいえばこういう…で
結局朝は食べないとか言い出してしまって
(あたしがたぶんあれこれ怒りすぎ)

でも…
なんで茶色いパンじゃ駄目なの?
そんなに食べにくい?

白いのと茶色いのと交互(というか、ほとんど白い食パンで)
時々、に我慢してるのに…

ロールパンとかも
ほんとは
黒糖ロールが好きなんだけど

ことごとくあたしの好みと子供たちの好みが相反するので。
ちょっと哀しい今日この頃。

キレる原因を定点調査
最新ニュース
「キレる子」の原因探れ、食事・睡眠など追跡調査へ (14:32)
 児童・生徒が授業中などに突然、「キレる」原因を解明しようと、文部科学省は2007年度から、「定点観測」調査に乗り出す。
事、テレビ視聴などの生活習慣や家庭環境が「キレる」現象にどう影響しているかを探ることで、生活・学習指導に役立てるのが狙いだ。 同省は来年度予算の概算要求に約1億5000万円の関連経費を盛り込んでおり、今後、モデル校や調査テーマ設定などに着手したいとしている。 小中学校などの学校現場では、近年、普段はおとなしい児童・生徒が教師から注意を受けると、突然、「うるさい」と食ってかかったり、教師に暴力を振るったりする「キレる」行動の増加が問題になっている。(2006年9月9日14時32分) 提供:読売新聞社☆

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

帰ってきたピンクドラゴン  その4



帰ってきたピンクドラゴン(その4)




 「夕子ちゃん、ほんとに連絡ないんですかぁ~。家の人になにか
あったとか?緊急で…」
 「いや…電話してみたけど、ちょー元気だったよ?反対にいろいろ
聞かれそうだったから慌てて切っちゃたけどさ」
 「そこからもいろいろ情報が聞き出せたでしょうに…美和さんって
せっかちですね」
 
「ってアンタに言われたかないけどさ、、、って…
桜ちゃああああああん」

 「え?なんですか」
自分のお店のお菓子コーナーのリラックマのところに貼り付いて、離れようとしない桜を無理やりそのコーナーからひっぱがす。

 「だってアレ貴重ですよぉぉぉ(悲鳴)。コリラックマがレアなんですから…まだ持ってないんですからぁ」
 「判った判った、持ってきてよろしい」

 「えへへ、ラッキー☆ あ、…そういえば夕子ちゃんもカバンにこれつけてましたよ?レアじゃないやつだけど…」
 「お?初耳、アイツってばリラックマ好きだったっけ?」

 「一回、ココでバッタリ合って、あたしもこのシリーズ集めてるんですよぉ…って声かけたら、<コレ、ある人から貰ったの、大切なんだ>って
言ってましたよ?」
 「…!!!!それって重要じゃん。」


 なんたること! 夕子にもそんな人がいたなんて。
 水くさいなぁ…あたしにはそんな事ひとっことも…って最近話してなかったんだ。

 「夕子ちゃん、その人のとこにでも行ったのかな」


(そうかも知れないね、あたしにも言えないくらいステディで大切な彼なんだろうか…自分のことはこの際棚に上げて、ちょっと夕子のこと他人行儀だなぁ…などと思ってみた。しかし…それにしても…魚焼きながら…突然いなくならないよ…ねえ。)

 「サンマをね」
 「は?」きつねにつままれたような表情の桜を残してアタシはとぼとぼと歩きはじめる。
 「焼きながらなんか別のことってする?」
 「うううう~~ん、どうかな、あれって焦げやすいからアタシは貼り付いてますけど?」
 「やっぱり?要領が良さそうなアンタでもそうなんだから、夕子だって貼り付いてるよなあ、普通?」


まだきつね顔のままの桜。
 「え? サンマがどうかしたんですか?」
 「夕飯のサンマをね、焼いたままいなくなっちゃったの。あたしがシャワー浴びてるすきに…だからまさかいなくなっちゃうなんて…」

がーーーーーん。
目が目が水びたしだよぉ。ナンテコッタ。アタシラシクナイ。

そしたら…そしたら。
桜がね、きゅっとアタシを抱きしめてくれた。
まるでまるで、お母さんがアタシをきゅっとしてくれたみたいに。

そして…時間が流れた。




 「夕子ちゃんさ…意外とただいま~って元気に帰ってくるんじゃないの」
 「うんうん…あたしもそんな気はしてる。携帯しっかり忘れてあったし…」
 「そうそう、その調子☆ 美和さんがめそめそしてたら、夕子ちゃん余計帰りずらいんじゃないの」
 「そっか…っそうだよね?いつものようにアイツ待っててやればいいんだよね」

 「あ、、、お店そろそろ仕舞っちゃう、途中までいっしょに帰ろう」


家までの道のりがとても果てしないように思えた。
このまま、桜と手をつないで何処までも何処までも行けたら(ってそんなこと現実にはありえっこないんだけど、さ)夕子のことも何もかも忘れて、またあの楽しい日々が戻ってくるんじゃないかしら…ってをい!!
どうした!自分!!!!

桜がまた目をぱちぱちさせて、(また美和さんたら妄想世界に入っちゃったな…)って顔してる…危ない危ない。

家に帰りつくと、予想とは違う人があたしの帰りを待っていた…。

(つづく)
帰ってきたピンクドラゴン  その3




帰ってきたピンクドラゴン    (その3)




 夕子がいなくなってから、丸1日が過ぎようとしている。
今日もバイトけっこうきつかったな。また汗だくだくになっちゃった。

 あ、夕子、いないんだから夕飯をなにか用意しなくちゃ。
って…今までいかにアタシは夕子に頼り切りだったか、ちょっとハンセイした。ひとりってこんなに大変でこんなに淋しいもんなのか。

 いつものスーパーに寄って、弁当でも残っていないか見てみるか…。
 9時をちょっと回ってる夜の街。
もう惣菜もあらかた無くなっている。

 まばらなところから何個かみつくろってカゴに入れていると後ろから
声をかけられた。
 「美和ちゃん、今日もお疲れ~」
 昨日のレジの子だ。桜ちゃん。いつもピンクのメイクが似合ってる。
本当は髪の毛もピンクにしたいらしいんだが、接客業のため今は、控えている…それでも十分に赤いと思うんだけど。

 「こんばんは~、桜ちゃんもお疲れさま」
 「ねえねえ…そういえば夕子ちゃん、見つかった?」

 真顔で聞かれたので、軽く凹む。まあ、顔に出さないのは
いつものことだが。
 ちょっと頭を横に振ってみる。ぶんぶん。

 「あら…好きなオトコでも出来たかな? もしかして…」
 「どうだか…連絡もないから心配してるんだよ?これでも」

 アタシは回りの人にはクールで通っているので、同居人がいるってだけでいろんな人に意外な顔される。ほっといてってーの。

 「昨日さ、気になって他のレジの子にも聞いてみたんだけど、昼間ねいつもの時間にきて、魚とか野菜とか買って普通に帰ってったってよ?」
 「そう? ううう~~~~ん、特に変わったことは無さそうね…
って桜ちゃん今日ってもう仕事終わり?」
「うんうん、夕子ちゃんが気になっちゃってさ、シフト変わってもらったのよ、実は」

 おおおおお~、持つべきものは友、とはこの事だね?でも
 顔に素直に出ないんだよな…アタシ。なんて素直じゃないんだろ。
 夕子を見習わなくては…。


(美和、ありがとうね~~~~、あたしのこと待っててくれたんだ☆)


たまに時間があると、夕子のバイト先に顔だして、ちょっと一緒に帰ったりする時よく満面の笑みを浮かべて、元気いっぱいお礼を言われる。
 なんだかこちらまでこそばゆくなってしまうような。
 もし、アタシが男だったら絶対、コイツに惚れてるよな、みたいな。


ん?待てよ? 夕子に好きな人が出来たんじゃなくって、夕子が変なやつに惚れられちゃったんじゃないだろうな?


 「ちょっとちょっと☆いきなり妄想に入らないでくれる?桜ちゃんが一緒に探してあげようっていうのに… 美和さんったら!!」
 「あ、ごめんごめん…ってなんでいつもさんづけなの、美和でいいよ、美和で…」
 「だってなんとなく、美和さんって感じなんだもん☆お姉さまの方が良かった?」
 「いや、いいいい。むしろ美和さんでいいぞ」「ぷぷぷぷ」


いいように年下の彼女に振り回されている。なんてアタシってイイ奴なんだろう…ま、いっか。

よくワカランけど桜が(もう桜ちゃんなんて呼んでやらんぞ)腕をからませてくる。あたしはあんたの彼氏じゃないっつーの。
 「ところで…夕子ちゃんって彼氏とかいたの? っていうかいないの」
 「ううううう~~~~ん、あんま家に人呼ばないからねえ…あたしもアイツも」「え?…もしかして… 二人って…」



「ぎゃああああああ、そんなんじゃないよ!断じて違うって」
「ぷぷぷぷ。冗談、ジョークですって、嫌だなぁ、美和さんはすぐ本気に
するんだから…そういうとこすげー可愛い」
 「あんたに言われたかないけど」



ほんとに…夕子ったら何処に行ったんだろ?男のとこに行ったんなら行ったで連絡くらいくれよぉ~~~~、


(つづく)
1年振りに小説書いてます。
1年振りに小説書いてます(仮タイトル>帰ってきたピンクドラゴン)

いちおう、2話だけはアップして。
手元には後、3,4話分があるんだけど。
続きをまだ書いてない状態…(あせ)

でも、書きたいコトがあるって幸せなことだよね。

なにしろ…小説(ショートショート)の神様が右手(キーボードの場合は両手か!)
に下りてこないことには、あたしは腰が重いんだ。

そんでもって…
以前、あたしはタイトルのつけかたがヘタだなぁ
って実感してたことがあって。

そこからちょっとスランプで書いてなかったのも事実。
でも1年振りだとは知らんかった(正確には1年と2カ月振り?)

踊るのピンクサファイアと、
なんとなく、帰ってきた虎次郎とイメージ?で
走り出してみました…
(ゴールなんか無さそう ですが 爆)

おっぱいの味?
あら~~~見事なバナナ♪

…じゃなくって
そのよこのピンボケの方なんですけどね。
先日、買い物してたらこれを買ってる初老のおばさまがいて、その時は
荷物が多かったので買わなかったんですけどね。







あたし、コレ好きなんだよね。
名前もそうなんだけど。
甘酸っぱくて、小ちゃい子が喜びそうなとこもグッドグッド♪









パッケージが微妙に変わってるね?何代目なのかしらん。
森永マミー
って、アイドルの名前みたいだね(^^)

さっぱりしたもの
とりあえず。「食べ物」タグってやつを使ってみる。
もー間違ってもいいから使っちゃえ(笑)

あ、先日、やっと給食が始って
自分ひとりの昼ごはんを買いに買い物いったときに
見つけたもの(うふ)







これで398はお得でしょう~♪美味しかったですよん

CMサイト、シネマチャンネル(メロウ)
いつもお世話になってます、CMサイト。

ひさびさ、サイトに遊びに行ったらまた面白いシネマチャンネルの
コンテンツ発見!!!



メロウ


タイトル通りの、けだるい感じが全般にただよいますが。
全部、見てもらえると嬉しいです(^^)   賞味14分。

キリバンゲット!(びとさんが…ね)
わーいわーい、なんか届きました。
NGさまって誰だか判る?とメールで聞いたところ、


GENさんだよ!
とレスがきたので(笑)
速攻で、あけて写真とってから(ばく)冷蔵庫に収納しました うふ。






おぉ…あけてみると、白い網がかぶさっている… 
なんか神々しいぞ 笑





なんか凄い、大粒なんですけど(^^)
というわけでGENさんありがとうでした。

(って、キリバン当てたのは、びとさんなんですけどね。)

ダイエー内ダイソー
うちの近所の「ダイエー内ダイソー」が店舗改装の際に無くなってしまった。
 生活グッズ、消耗品のほとんどをそこから買っていたのでえらく不便。
 
 でも、近い範囲で、99ショップがふたつあるので、いいんだけど。
 やっぱりダイソーじゃないと無いものもあったりするので(なにしろ
品数が豊富、コストパフォーマンスがいい)昼さがりに子供たちも誘って
ふたつ駅さきのダイエー内ダイソーへ行ってきた。
 
 いあー、4Fにありましたありました。
 日曜の午後なのでけっこう込んでました。


 今日は、壊れた薬箱の代わりに、300円のプラスチックケース発見!
 しましまタオル1枚。あとごますりセット。
 子供たちは、お菓子とポーチ(200円)。

 なにしろ旅先(先日の札幌)でも寄ってきたとゆーダイソーフリーク。
 狸小路を出てすぐのところにあったダイソーの細長いビル。店舗は5Fまで。
 そこは上から下まで文字通りダイソーのビルで、結構な品揃えだった。
 私の戦利品?は、キティの巾着と、あと数点(なんだか忘れた)

 その小さい巾着はあまり可愛いので、今は飾っている(ばく)
 そのうち見慣れたら使いたいと思う(違)
 

 でも今日、本当に探していたのは、w洗顔フォーム。残念だけど売り切れでした。
80gで、しっとりと優しく洗えるので重宝してるんですけど。
やっぱ使ってる人、多いのかな。


 



帰ってきたピンクドラゴン    その2



帰ってきたピンクドラゴン     (その2)




…待てよ? 携帯を持つ暇も無かったってこと?サンマは火がついたままだったし…。


夕子は携帯を持っていないので、連絡のつけようがない。ってことはこちらが探してあげないと、もしかして帰ってこられなくなってる可能性があるってこと。単にあたしが嫌で帰ってこないのかも知れないけれど。

…その最悪の可能性だけは、回避したかった。っていうか今は考えたくないって方が正しい。
…今はただ、夕子の無事を祈るのみである。

 そういえば、ひじきとか、サンマが出たってことは、今日は買い物に出てるってことで。よく整理して考えてみよう。
 でも、、、バイト疲れで頭がよく働かない。
 不幸中の幸いは、とっておきの焼酎を飲んでいないってことだ。
 これで、夕子と乾杯するはずだったのに…

 今となっては焼酎の瓶を見るだけでもその事を思い出すので、また元にあった戸棚にしまうことにした。

 (夕子が見つかったら、あいつと乾杯だ。それまでは封印…)


 夕子がいつも出かけるスーパーは、確か夜遅くまで開いてるんだった。
 11時? お!まだ開いてる時間だ。時計を見る。10時ちょうど。

 よし、これから行ってちょっと聞き込み調査だ。
シャワー浴びたので、本当だったらダラダラしていたい時間だけど。


 スーパーはまだ明かりが煌々と灯っていた。近所にコンビニがないため、若いカップルや、不良っぽい少年少女や、仕事帰りの紳士、淑女(淑女とは、品性のある立派な婦人のこと)で夜というのに割と賑わっていた。

 「夕子……  何処かにいないかなぁ……」
野菜とか調味料とか、彼女があれこれ悩んでいそうなところをひと通り眺めてみる。

(ああ、迎えに来てくれたんだ☆ 美和ってやっさしーね)


 ニコニコ笑顔の夕子を期待して、角を曲がるけど、何処にもそのクシャクシャっとした”エガオ”はいない。


 永久に…?


 背筋を冷たいものが走る。さっき、シャワーしたばっかりなので身体が強ばって冷えてきたんだろうか…。

 早く夕子を見つけて、一刻も早く家に帰ろう…さぶ…。

 お店をひと回り、念のためふた回りしてみたけれども、やっぱり彼女はいなかった。
 半ば諦めて、レジの方へと向かう。
顔見知りの、レジの子に、夕子のことを聞くために…。


 「夕子ちゃん? あ、う~~~ん、今日はどうだったかなぁ、あの子さ
さささっときて、品物だけ見て帰っちゃう時もあるからね」
 「って、声もかけずに?」
 「うんうん、友達なんだから、挨拶くらいしていっても良さそうなのに。別にコンビニみたいに飴とか買わなくてもいいのに、ね」
 「あはは! 夕子らしいじゃん。…あ、じゃあ今日は見かけてない?」
 「うう~~ん、ちらっと似た人を見かけたんだけど…そだったかどうかは判らないや、ごめんね」


 「おーい、○○クン店長が呼んでるよー」
 「あ、ごめんね、もうすぐ店仕舞いだから、外回りを手伝ってこないと。今日、ちょっと休みの子がいるから忙しいんだ」
 「忙しいのにありがとうね…あ!夕子、見かけたら連絡して」
 「はいよー、またのご来店お待ちしています~(^^)」



 結局、夕子らしい足取りはつかめなかった、けど…。
 夕子、今どこにいるの?


 アタシハイマデモココニイルヨ…。


タイトルなし
TAの調子が悪いのかまたWEBに繋がりません。
メールが溜まってそうで怖いです(>_<)
帰ってきたピンクドラゴン  (その1)



帰ってきたピンクドラゴン     (その1)




 おかえり。おかえり。今日も元気に暮らせたね。
 ただいま。ただいま。帰りの電車で、またあの人に逢えたよ。

 ごはんはどうするの?あたしは、もう食べたけど。
 今日はなに? まだある?

 う~んとね。ひじきと、サンマ。
 え~、(ちょっと苦手、うぇ)まだあるの?

 今日はね、煮込みも上手くいったんだよ?最近のヒットかも。サンマ
焼きながら、味見してみる?
 うううう~~~ん、シャワーしてからでもいい?

 あ~~。今日も疲れた疲れた。店長ったら若者をこき使ってこまるよ。
でも、夕飯のおかずちょっとだけおまけしてくれたから許す☆

 汗を流しながら出た後のことをちょっと考える。
 最近、あんまり、夕子と話してなかったから、苦手なひじきをつまみながら、
じっくりと話してみるか。
 そういえば、とっておきの焼酎がまだあったよね。うふ♪


 「あれ? 夕子?」

 テーブルの上は、きちんとしている夕子らしく、箸も茶わんも綺麗に
並んで。ひじきも今温めたばかりらしくほんのりと湯気が立っている。
 サンマは?焼いてる途中なのか、魚焼きからぱちぱちと音がしている。

 「危ないなぁ、焼きっぱなしで」
菜箸でサンマを器用に取り出し、そばにあった大根の切れ端をちゃっちゃっと
おろす。やっぱ焼き立てのサンマにはこれでしょう。

 「夕子ちゃ~~ん、先食べちゃうよ~~ん」
 隣の部屋に聞こえるように、声をかけてから食べはじめる。
 調味料でも買いに行ったのかな。

 ううううう~~~~~ん、もう我慢できないや。食べちゃえ。
 サンマはやっぱり焼き立てが最高だね。はふはふ♪
 白いごはんも最高!!日本人で良かった(大袈裟)


 夕子が煮てくれたひじきにも恐る恐る手をのばす。
「お♪ 甘すぎないじゃん、いい味だ、夕子、腕上げたジャン♪」


…それにしてもおかしい。
 しっかりものの夕子が、サンマを焼きながら火もつけっぱなしで買い物に行くなんてこと、今までなかった(きっとこの先もないだろう)
 怖がりだし、人一倍、さみしがりやだし、しっかり者の夕子が
メモも残さないで、買い物にいくなんて。

ご飯は全部たいらげた(よく働いた証拠だわ、こりゃ。腹の肉がついたようだが、ま、気にしないでおこう)
 たまには茶わんでも洗おう。いつもは夕子がやってくれるんだ。
 「しょうがないわねー、美和は。あたしがいないと何にも出来ないんだから」とかいいつつ、笑いながら嫌な顔ひとつせずにやってくれるのだ。


 …もしかしてそんなあたしに愛想が尽きた?


 ちょっと嫌な予感が走る。
 そういえば、ほんとに最近ゆっくりと話してなかったもんな。

 今日こそはゆっくり話せると思ってたのに。

 もう皿も茶わんも小鉢も全部綺麗に洗った。夕子がかわいく刺繍した布巾で、水滴も綺麗にふき取った。いつもはこんな風にしたことないくせに…。


あ、携帯に電話してみよ。夕子、夕子と…
そしたら、、、悪い予感が当たった。隣の部屋でかすかに、福山の曲の音がする。

 「あ~~ん、また携帯忘れちゃった。○○クンからメールが入るはずだったのに…   またすっぽかしかよぉ~って、言われるかも」
 「だから、言ったのに。あんたはストラップして首から下げてなさいって」


 夕子。なんで肝腎な時に持って行かないんだよ。携帯。




…待てよ? 携帯を持つ暇も無かったってこと?サンマは火がついたままだったし…。

(さて、夕子はいったいどこに?  …気が向いたら、続く (をい)
やっと繋がった
朝からネットにつながらなくって。
朝いちでモブログしてたのはほんの偶然なんだけど。

布団のなかで携帯でニュース見てたら気になる記事があったので思わず
テキストコピーしてモブログしちゃった。

…しょーがないので(笑)息子にネット依存症直さないとねえ…といいつつ
「お姉ちゃんがよくiTunesで音楽聞きながら、別のことやってるよ」と
言われたのをいいことに。

 iTunesを聞きながら、最初はデスクトップの整理を。
その次は、聞きながら、たまにはお話でも書こうかな、などど結構ウキウキ。


 そんでもってお話(小話?)書いてみました。
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